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ブラジル音楽と料理の店 サッシペレレ - Saci Pererê


ゼッカ・パゴジーニョの曲をやってました
photo by © HOSOI Toshiya

ゼッカ・パゴジーニョの曲をやってました

四谷駅から市ヶ谷方面に外堀通りを数分ゆくと左手にあるのがサンバとブラジル料理の店 サッシペレレ。ボサノヴァ歌手小野リサさんの父親がオーナーのお店です。

住友生命四谷ビル、司法書士会館、雪印乳業本社ビルと堅めのビル群の並びにニョキッと現れるレストランの入口が目立ちます。オフィス街から彩色された入り口を地下に下っていくギャップが心地良いです。
店内を覗くと数人のアフリカ系ブラジル人の人々が一斉にこちらを見る。初めて入るお店はこういうのが快感ですな。

お店は奥に広く、雰囲気がありホンモノ感がありました。注文を取るブラジル人女性のほっそりした体とアンバランスなほどに上を向いた尻のコントラストにホンモノ感がありました。

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photo by © HOSOI Toshiya

店内ではゼッカ・パゴジーニョのライブ映像が流れていましたが注文を終えると、入り口にいた2人組みが小さなステージで歌い始めました(ミュージック・チャージ1,000円也)。「踊らないとウソ」みたいな雰囲気なのでほかのお客さんも一緒に全員で激しく踊ります。一曲が長いです。汗だくです。

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photo by © HOSOI Toshiya

  • パステス(6コ入) Pastal / 900yen

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photo by © HOSOI Toshiya

  • フェイジョアーダ Feijoada / 1,900yen / 1,500yen

お店のオーナーである小野敏郎さんは1958年に渡伯。サンパウロでブラックジャック(BJ)、クラブICHIBANを成功させ、1974年にブラジル料理とブラジル音楽を聞くことができる日本で一番最初のお店として現在のお店を四谷に開店。36年の歴史があるお店でそのフロンティア精神には舌を巻きます。

via ブラジル音楽と料理の店 サッシペレレ

ということで今日はブラジルの国民的サンビスタ、ゼッカ・パゴジーニョを覚えて帰ってください。

"Deixa A Vida Me Levar"は2002年日韓W杯の時セレソンがバスの中で唄ってた姿が放送され、問い合わせが殺到したとか。
優勝して凱旋帰国したセレソンメンバーも一番会いたいのは「ゼッカ・パゴジーニョさ」とか言うてるくらい愛されているのです。

via Vamos ao Brasil

posted by: トシ★細井

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